解剖

解剖

小脳橋角部の正常解剖 MRI CISS画像より

小脳橋角部というのは、聴神経腫瘍が出来やすい部位で頭部MRIのチェックポイントの1つです。以前は内耳道内腫瘍などは造影MRIを使って腫瘍を確認していましたが、最近では、細かくMRIを撮り、かつ神経が見えるように工夫された画像を撮ることで造影...
画像診断

椎骨動脈低形成について

椎骨動脈低形成について  椎骨動脈は左右一本ずつありますが、必ずしも左右同じ太さではなく、一方が他方に比べてかなり細い場合があります。これを椎骨動脈低形成と言い、他方が太い場合多いです。(約50%の方が左が優位(太く)、左右同じ方は全体の約...
解剖

外眼筋群

外眼筋群         神経支配①上直筋         動眼神経(Ⅲ)②下直筋         動眼神経(Ⅲ)③内直筋(内側直筋)  動眼神経(Ⅲ)④外直筋(外側直筋)  外転神経(Ⅵ)⑤上斜筋         滑車神経(Ⅳ)⑥下斜筋 ...
解剖

Broadmann area 14-16が欠番の理由

Broadmann area 13は島回14-16が欠番なのはmonkeyにあって、人間にはないため。
解剖

錐体路

【錐体路】線維は屈筋、伸筋に対して興奮性に働くものと、抑制性に働くものがある。頭頂葉(area 3, 1, 2, 5, 7)からの線維も含まれ、後角に終わるものがある。Betz 細胞からの線維は錐体路の走行線維中3-4%を占めるに過ぎない。...